ビタミンCコラム

ビタミンCを摂り過ぎると害になる?

ビタミンCは、ありがたいことに「摂り過ぎる」ということがない栄養素です

これは何故かというと、ビタミンCは水溶性なので、一度に沢山摂っても、余分なビタミンCは、体外に排出されてしまうからです。

これは肌のビタミンC補給にも言えることです。
肌にビタミンC化粧品を塗る場合、肌は常に活性酸素と戦っていますので、ビタミンを適度な濃度で定期的に補い続けることが大切なのです。
この場合、ビタミンC誘導体の含まれた化粧水や、お手軽なローションマスクなどを利用すると良いでしょう。

ただし、いくらビタミンCが無害な栄養素とはいえ、ビタミンCを一時的だったとしても多く摂取し過ぎると、まれに下痢や頻尿などの症状が見られる場合があります
また、人によっては発疹を起こすこともあります。

いずれも一過性の症状ではありますが、無理にサプリメントなどで1日に10グラム以上のビタミンCを摂取するのは避けた方が良いでしょう。