ビタミンCの主な効果と効能

抗がん作用があると言われています

ビタミンCは、がん予防にも優れた効果を発揮すると言われています。

胃がんや肝臓がんを引き起こす発がん性物質の「ニトロソアミン」の出現を抑えるとともに、ビタミンEと一緒に摂取することによって抗酸化作用が更に高まり、ガンの原因となる体内の酸化を防ぐ働きが期待できるのです。

要するに、ビタミンCがガン細胞を撃退するというよりも、ガンに対する免疫、つまりナチュラルキラー細胞を活性化させる作用があります。
もっとわかりやすく説明すると、ビタミンCは本来の免疫機能を発揮しやすい状態にしてくれる、ということです。

がん等の深刻な病気に限らず、人間の免疫力は、ストレスや喫煙などの様々な要因で低下してしまいますので、免疫力を正常な状態にして保つためには、ビタミンCは不可欠な栄養素だと言えるでしょう。