ビタミンCの上手な摂取方法

野菜以外の食品でビタミンCを摂取したい

基本的に野菜には多くのビタミンCが含まれており、手早くビタミンCを摂取したいのならば、やはり野菜や果物を沢山食べるのが一番の近道です。
ですが、美容や健康のためにも、なるべくビタミンCを多く摂取したいけれども、野菜や果物ばかり食べていては飽きてしまいますよね。
そんな人は、野菜や果物以外の食品で、多くのビタミンCを含む食品を多く摂取するようにすると良いでしょう。

ハム、ベーコン類

実はハムやベーコン類には、よく酸化防止剤としてビタミンCが使われています。

緑茶、抹茶、玉露

緑茶にはビタミンCが多く含まれていることが知られていますが、その中でも特に抹茶と玉露にはかなりの量のビタミンCが含有されています。

タラコ、明太子

特に明太子には野菜にも負けないぐらいのビタミンCが含有されています。

脱脂粉乳

牛乳等の乳製品の中では、脱脂粉乳が特にビタミンCを多く含んでいます。
脱脂粉乳は食品として単品で摂取するだけでなく、様々な料理にも使える便利な食品ですから、台所に常備しておくと良いかもしれませんね。

イモ類

イモ類の中でも特にジャガイモ・さつまいもにはビタミンCが多く含まれており、しかもでんぷん質がビタミンCを保護するため、加熱してもビタミンCが崩れにくいのが特徴です。
じゃがいもを使ったお菓子のポテトチップスにも、スナック菓子としては比較的多めのビタミンCがたくさん含まれています。

藻類

藻類とは、のりや昆布などの海藻類のことを指します。藻類の中でものり類(青のり、焼きのりなど)は特にビタミンCを多く含んでいます。